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ご相談 1 資材の製造

中国での資材づくりを、
実費+10%で。

ブランドの資材を、中国の工場で作る手配をします。製造だけのご相談もお受けします。実費の内訳は、見積りの段階で全部お出しします。

01料金の仕組み

お支払いは、実費と、その10%です。

お支払い=実費+手数料(実費の10%)

実費には、たとえば次のものが入ります。

  • 工場への支払い製造の代金
  • サンプルの代金見本を作る費用
  • 検品の費用出荷の前の検査
  • 国際送料中国から日本まで
  • 関税輸入のときにかかる税
  • 通関の手数料輸入の手続き
  • 国内の送料指定の場所まで
  • 送金の手数料工場への送金

例: 実費が100万円なら、手数料は10万円、お支払いは110万円(税別)です。(計算の例です。実際の金額は見積りでお出しします)

実費は、消費税を除いた額で数えます。為替は、工場へ支払った日に、実際に支払った円の金額で計算します。消費税は、お支払いの全体に別でかかります(輸入のときに 21611 が払う消費税は、実費に入れません)。事業者さま向けのサービスです。

02作れるもの

ブランドの、箱や袋やラベルを。

たとえば、次のような資材です(食品に直接触れるものは除きます)。

  • 箱
  • 袋
  • ラベル
  • 容器
  • ノベルティ
  • アパレル
  • 什器

化粧品・サプリメント・食品の中身は、お受けしていません

中身の製造は、国内で許可を持つ製造の会社(OEM)の仕事です。中身を輸入すると、製造販売業の許可や食品の届出が要るためです。

箱・ラベルや、食品に触れない袋・容器など、中身を入れる資材はお受けします。食品に直接触れる袋・包材・容器・器具(ノベルティのマグなどを含みます)は、輸入に食品衛生法の届出と、規格に合うことの確認が要るため、お受けしていません。

03進め方

見本を確かめてから、量産に入ります。

工場とのやりとりは、21611 が直接行います。輸入も 21611 の名義で行います。

  1. 1 相談

    作りたい資材、数量、時期を聞きます。

    無料

  2. 2 仕様の整理

    大きさ、素材、色、印刷などを、工場に伝わる形にまとめます。

    図面や見本の画像を一緒に作ります。

  3. 3 工場の候補と見積り

    工場の候補を出し、実費の内訳がわかる見積りをお出しします。

    ここで金額と納期が決まります。

  4. 4 サンプル

    見本を作り、仕上がりと寸法を確かめます。

    見本の合成画像と寸法の検査に、AIの仕組みを使います。

  5. 5 量産

    見本で決めた仕様で、量産します。

    進み具合をお知らせします。

  6. 6 検品

    出荷の前に、数と仕上がりを検査します。

    検品の費用は実費に入ります。

  7. 7 輸入・納品

    日本へ運び、指定の場所に納めます。

    国際送料と関税は実費に入ります。

04先にお伝えすること

数と日数は、品目と工場で変わります。

最小ロット
品目と工場で変わります。見積りでお出しします。
サンプルと量産の日数
品目と工場で変わります。見積りでお出しします。
お支払いの時期
工場への支払いに合わせて、工場へ支払う前に、お支払い(実費+手数料)の同じ割合をいただきます。たとえば工場が代金の半分を前払いとするときは、お支払いの半分を先にいただきます。前払いは見積りのときの為替で計算し、実際に支払った円の金額との差は、納品のあとにまとめて精算します。

作りたい資材を、教えてください。

品目・数量・時期が決まっていなくても大丈夫です。相談のうえで、見積りをお出しします。