CapCut の編集の下書きを、
自動で作る仕組み。
アパレルブランドの、毎日のリール動画のために作りました。商品の写真と動画の素材から、台本・AIの音声・テロップ・カット割りを作り、CapCut で開ける編集の下書きにまとめます。仕上げと書き出しは、人が CapCut で行います。
CapCut は、その権利者の商標または登録商標です。この仕組みは、CapCut の提供元の公認・提携を受けたものではありません。
- 業種
- アパレルブランド(リール動画)
- 入れるもの
- 商品の写真・動画の素材
- できるもの
- 台本・AIの音声・テロップ・カット割り・CapCut の編集の下書き
- 人の作業
- 最後の微調整が中心に(担当者の話)
01困りごと
毎日のリールを、
手で編集していた。
- 1本に、約1時間
素材を選び、カットを決め、声とテロップを合わせる。1本ごとに、人が手で編集していました(担当者の目安)。
- 見た目を崩したくない
テロップの飾りや、切り替えの間。これまでのリールで作ってきた見た目は、そのまま保ちたい。
- 毎日、出し続けたい
本数を保つには、編集の手が足りません。
02作ったもの
素材から、
CapCut の下書きまで。
台本
商品の写真から、リールの台本を作ります(台本づくりのツールと組み合わせています)。
AIの音声
台本を、AIの声で読み上げます。話す速さは、これまでのリールの語りに合わせます。
カット割り
動画の素材の動きを解析し、言葉に合う場面を選びます。手が速く動いている途中では、切りません。
テロップ
これまでのリールのテロップの見た目と、出る間合いにそろえて置きます。
CapCut の下書き
声・映像・テロップを並べて、CapCut で開ける編集の下書きにまとめます。
人の仕上げ
担当者が CapCut で確かめ、微調整して書き出します。
間違いを防ぐ点検
- AIの声は文字に起こし、台本と照らしてから使います。
- 点検の基準は、先にこれまでのリールに当て、合格することを確かめてから使います。
03変わったこと
手で編集していたリールを、
型で作るように。
これまでのリールから取り出した型で、台本・声・カット・テロップの下書きを作るようになりました。
人の作業は、最後の微調整が中心になりました(担当者の話)。
04似た悩みの方へ
リールの編集の手間を、
減らしたい方へ。
- 毎日リールやショート動画を出したいが、編集の手が足りない
- これまでの動画の見た目を崩さずに、本数を増やしたい
- 台本・ナレーション・テロップのうち、ひとつだけでも自動にしたい
お使いの編集ソフトと、今の作り方を伺ってから、作れる範囲を一緒に決めます。ツールそのものは販売していません。御社向けの開発は、AIのご相談としてお受けします。